名刺の管理って結構大変ではないですか?特に営業職や会社での役職が上になるにつれて名刺交換の確率が高まってきます。そんな時に通常の名刺入れだと探すのが大変だったり、メールアドレスを見ながら打つのも大変ですよね。

そこで今回はEightという名刺管理サービスについてご紹介していきます。利用するメリットや登録方法などをまとめています。

スポンサーリンク

Eightとは!?

Eightは、無料で始められて頂いた名刺を管理できる名刺管理ソフトです。頂いた名刺の写真を撮って送れば入力をしてくれるサービスなんです。

実際こんなことはありませんか?

名刺の管理って結構面倒で、頂いた名刺は箱に入れっぱなし!なんてこともあるでしょう。しかし、いざと言う時に探しずらくて大変なんですよね。そんな時に便利です。

では、特徴を少しだけご紹介していきます。

  • 写真を撮るだけなので簡単
  • 無料でアプリをダウンロード可能
  • 人が入力をしているので入力ミスが無い
  • 難しい漢字もOK(例:薮や邊など)

ざっとこんな感じですね。

また、アップグレードしないと1日5枚から10枚までしかできないところがありますが、毎日そんなに貰うこともないので、もし貰ったら小分けにしてやればOKですね。

Eightを利用するメリット!

私の知り合いがEightを利用しているので、メリットを聞いてきました。個人的な意見が少し入りますが参考にしてみてください。

名刺を撮るだけでOK

取引先から貰った名刺の写真を撮るだけで、会社名、名前、電話番号、メールアドレスを入力してくれます。

基本無料で利用できますが、有料になるとホームページのURLなど、名刺に書いてあること全て入力してくれるのでミスなく手間なく管理ができますね。ちなみに友人は無料で十分足りているそうですよ。

Facebook連動機能

地味に便利なのがFacebook連携機能です。名前と顔が一致しないという時に、相手がFacebookをやっていると写真を見れるので、一発で顔を思い出します。

簡単にFacebookを確認できるので、相手の趣味や好みなのも把握でき取引先での会話やビジネスチャンスにも繋がらる可能性もありますね。

スポンサーリンク

常に新しい

Eightの良いところは頻繁にアップデートされ、常に新い機能や使いやすいデザインが増えてきます。使ってみると便利ですごいサービスと実感できますよ。

 

名刺管理サービスは、大事な個人情報を扱うサービスですから心配なところがありますが、プライバシーマークを取得しているので信頼できると思います。

Eightを無料ダウンロードして登録して使いましょう!

Eightを使うにはまず無料アプリをダウンロードしましょう。

ダウンロード方法

  1. 公式サイトへアクセス。
  2. 各ストアにてアプリをダウンロードすればOKです。

会員登録

会員登録も非常に簡単ですので見ていきましょう。

  1. 自分の名刺を撮影して登録をします。
  2. 名刺に記載されたメールアドレスに認証メールが届きます。
  3. 認証アドレスをクリックすれば登録完了です。

この登録方法もEightならではですよね。

使い方

登録が完了したら、下の+ボタンを押して名刺をどんどん登録しまいましょう。既に膨大な数の名刺を持っている方は、どこでもスキャンと言う無料サービスを利用するのもオススメです。

また、スキャンスポットにある無料スキャナーで「セルフスキャン」「出張スキャン」「郵送スキャン」をお願いすることもできます。1000枚以上の名刺でも出張スキャンサービスを利用するとあっという間にスキャンしてもらえるそうです。

 

では、どんなことができるのかご紹介します。

  • スキャンした名刺は、交換年月・会社名・名前でソート可能
  • 個別にラベルをつけることも可能
  • 会った場所やイベント名を付けることも可能
  • 個別に相手の印象や商談内容をメモして加えることも可能。

また、慣れてきたら、自分のプロフィールを充実させて他のEightを使っている相手にアピールする事も可能です。是非スマートに使いこなして、一歩先を歩きましょう。

まとめ

※Eightの公式サイトはこちらです。

これには、タグ付けのような機能もあるので、相手のことをしっかり覚えられると言う意味ではEightは便利です。顔つきの名刺もありますが、facebookと連携できるのは良い点ですね。

Eightで名刺を管理!自分はちゃんとしたケースから渡そう!

名刺入れがボロボロになってきたり、買い替えたいなと言う時には、名刺入れを準備しておきましょう。渡す時には意外と名刺入れまでチェックしていることがあります。

そして相手からの名刺はEightで管理しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。