作成したデータをすぐにPDFファイルにしたい!もしくは操作が簡単なPDF変換ソフトが欲しい!といった悩みがある場合、最適なソフトがある。

それが、今回ご紹介するCubePDFです。CubePDFについてやダウンロード方法と簡単な使い方、そして印刷ができない時やPDFに変換ができない時の対処法などをまとめています。

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CubePDFは印刷する様に利用できる!

CubePDFアプリを利用すると仮想プリンターとして機能し、Word ・ Excel・写真・ウェブサイトページやその他のファイル等をPDFに変換して印刷する事ができる無料ソフトです。

では、便利な所を見てきましょう。

PDFは他のOSでも閲覧可能

WordやExcelなどで作成したデータファイルは、同じアプリケーションソフトを持っていないと開けないですよね。しかし、PDFファイルに変換をすれば、環境が違うOSや様々な端末からでもファイルを開くことができます。

表示崩れが無い

サイト情報がブラウザ上ではきちんと表示されていても、印刷すると表示崩れを起こす事が有りますが、PDFに変換して印刷するとレイアウト崩れを起こす事なく印刷できます。

このように便利な所がありつつ、印刷するように操作が可能ですので便利です。

CubePDFのダウンロード方法と簡単な使い方!

CubePDFのダウンロード方法と簡単な使い方をご紹介します。

ダウンロード方法

  1. 公式サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」で32ビット版、もしくは64ビットを選択。
  2. ファイルを起動させ、画面に従って操作し、cubepdf-1.0.0rc11-64.exe(14.8MB)の保存先を決めて「実行」すればOKです。

こんなに簡単にダウンロードができてしまいますが、注意点があります。

キューブサーチ設定ボックスが開いた時に、ホームページの設定「何もしない」を選択して、「検索ボックス、お気に入りの設定」の項目下のチェックは入れずに「次へ」をクリックして下さい。

ホームページ設定するとキューブのホームページが表示されるようになり、お使いのパソコンによっては動作が重くなります。

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簡単な使い方

ここでは、ワード・エクセル・ウェブサイトをPDF変換する一番簡単な方法をご紹介していきます。

開いているワード・エクセルや印刷したいウェブサイト上でキーボードのCtrl+Pを押すと印刷ダイヤログボックスが開くのでCubePDFを選択し印刷をします。次にCubePDFボックスが開くので変換を選択するとPDF変換されたファイルがデスクトップ上に保存されます。

CubePDFで印刷ができない時やPDFに変換ができない時の対処法

CubePDFのトラブル対処法についてご紹介していきます。PDF変換や印刷ができない時の原因は2つ。

  • Cubeのインストールが上手くできていない
  • CubePDFのバージョンが古い

Cubeのインストールが上手くできていないとトラブルが起きやすいですので、インストールしたCubePDFソフトをアンインストールして再インストールして下さい。

また、CubePDFが古い場合は、Windows10でパソコンの左下部の検索窓に「デバイスマネージャー」と入力し、上部に表示された「デバイスマネージャー」を選択。一覧の項目で「印刷」を開くと「CubePDF」とあるのでアイコン上で右クリックし「ドラバーの更新」を選択すると最新の状態に更新されます。

 

もし、再インストールしてもPDF変換や印刷ができない場合は、「Windows.NET Framework」というものをパソコンに入れなくてはなりません。やり方はアンインストール時の不都合を参考に行いましょう。

アンインストール時の不都合のページの中に、「クリーンアッププログラムをダウンロードして実行して下さい」とありますので選択をし、ボックスを起動させたら実行をします。これでWindows.NET Frameworkがインストールができます。 

まとめ

※CubePDFの公式サイトはこちらです。

こんな時はないでしょうか?家のプリンターが壊れていて使えない!インク切れでプリンターが使えない!プリンターを持っていない!ということはよくあります。

こんな時でもCubePDFを使ってPDFに変換をしUSBに保存すれば、コンビニのコピー機で印刷することも可能なんです。

CubePDFで作成した資料をとじる時にはファイルを!

データだけだと心配になりますよね。そんな時には、しっかりとファイルで保管をしておくと良いでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。