新聞を取るとなるとかなり大変ですよね。定期的に新聞を回収してもらわないといけないとか、電車の中だと邪魔になるとか、いろいろと問題がでてきます。

そこで今回は朝日新聞デジタルについてご紹介していきます。まずは、朝日新聞についてやデジタル料金、そして申込や解約の方法などをまとめています。

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生活の知恵とか身近なニュースは朝日新聞!

朝日新聞社が発行している朝日新聞は、多種多様な記事があり土曜日限定の別紙なども充実しています。

経済について詳しく知りたいという場合はやはり経済新聞になってしまいますが、生活の知恵とか身近なニュース、話題の商品などを知りたいという場合、朝日新聞を読むと色々な知識を幅広く得る事ができます。

 

最近は、紙の紙面だけではなく朝日新聞デジタルにて、パソコンやスマホからでも閲覧が可能となっており、スマホアプリを使えば通勤中でも休憩中でも、閲覧することができますね。

ちなみに私が好きなページをご紹介すると、Voice声というコーナー!これは、読者が参加できるページになっており、幅広い世代の人が自分の意見を紙面に掲載しています。掲載して欲しい人は意見を送ってみると良いでしょう。

そして、天声人語も朝日新聞で長く続いているコーナーの1つで、私も好きなコーナーです。短い文章で時代を読み解くことができる記事ですね。

朝日新聞デジタルの料金!

朝日新聞デジタルは、朝日新聞の紙面で読める記事や特集をスマホやパソコンから閲覧できるものです。デジタル版にしか掲載されない記事や特集もあるので、紙面を取っているという人もデジタル版は楽しめますよ。

掲載されている項目は「トップニュース」「カルチャー」「スポーツ」「オピニオン」「特集・連載」「ライフ」などとなっており、興味のある記事を探しやすいですね。

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ちなみに無料で読める記事もありますが、基本は会員制となっています。無料会員は、サイト内の記事検索や会員限定プレゼントへの応募などができるうえ、有料記事として紹介されている記事が1日1記事だけ読めるようになっています。

有料会員は、すべての記事の閲覧、検索等が制限なしで可能です。料金のコースはシンプルコース、デジタルコース、Wコースの3つが用意されています。

  • シンプルコース:月額980円
  • デジタルコース:月額3800円

残りのWコースは新聞購読とデジタル購読のセットとなっているので、新聞購読の費用が割引価格になるように設定されています。

長期契約でお得になる割引もやっていますので、無料会員で記事を読んでみてもっと読みたいと感じたり、無料だと機能が物足りないと感じた場合、有料会員への変更を検討すると良いでしょう。

朝日新聞デジタル有料版の申込と解約

有料の朝日新聞デジタル版の申し込みは、公式サイトから可能ですが、購読を申し込みする前に朝日新聞の会員登録を済ませましょう。

申込方法

  1. 朝日新聞デジタルの公式サイトへアクセス。
  2. 画面右上部あたりの「デジタル申込み」ボタンを押します。
  3. コースを選択し「手続きに進む」を選択。
  4. 支払いを選択し、ログインをします。
  5. 画面に従い手続きをすれば完了です。

申し込み初月は無料ですが、申し込み月に解約してしまうと1ヵ月分の購読料は発生しますので注意しましょう。

解約方法

解約をしたい場合は、公式サイトのお客様サポート画面から解約手続きをおこなってください。

解約手続きをした翌月から解約されるため、月の途中で解約した場合でも、その月の1か月分の購読料はかかります。なので、解約のタイミングには注意しましょう。

プラン変更方法

料金プランの変更や支払い方法の確認など、各種手続きはお客様サポート画面からできるようになっています。宅配の新聞購読を利用している場合は、配達してくれる朝日新聞の販売所への連絡が必要になりますので注意しましょう。

まとめ

※朝日新聞デジタルの公式サイトはこちらです。

デジタルのシンプルコースは通常の新聞をとるよりは各段と安いですね。朝刊だけではなく夕刊の記事も読めますし有料記事も月300本は読めるのでなかなか充実したプランとなっています。

紙面は持ち運びが面倒という方であれば朝日新聞デジタルを考えてみても良いのではないでしょうか。

朝日新聞デジタルを見る時にはメガネを!

新聞を読む時には目が疲れてしまうことがあります。ましてやパソコンなどで朝日新聞デジタルを購読しているのであれば、ブルーライトをカットしておきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。