お好みの市区町村にふるさと納税をしたいけど、商品がすぐに決められない!という方もいらっしゃると思います。私も毎回どれにするか結構悩んでいます。そんな人に便利なのがポイント制を採用している「ふるぽ」というサイトです。

ここでは、ふるぽを利用するメリット、選んだ自治体への申込と貯まったポイントの使い方、そして謝礼品ランキングなどをまとめています。

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ふるぽってを利用するメリット!

ふるさと納税を考えているという方もいらっしゃると思いますが、その場合におすすめなのが「ふるぽ」というサイトです。こちらは、JTB西日本が運営しているサイトで、「ふるぽ」に登録されている自治体は、ポイント制を採用しているという特徴があります。

つまり、寄附をした金額に応じて自治体独自のポイントが発行されるシステムになっているので、ふるさと納税でポイントをもらいたいという場合にはとてもオススメです。もらったポイントは謝礼品などのお礼品と交換することができます。

では、メリットをいくつか見ていきましょう。

《すぐにお礼品を決めなくて良い》

ふるぽでは、寄附をした時点でお礼品を決める必要がないというメリットがあります。やはりたくさんある品物の中から選択するのって時間がかかることが多いですが、ポイント制により先に寄附だけ済ませて、後でゆっくり選ぶことができるのですごく便利です。

《有効期限が長い》

ポイントの有効期限は、各自治体によって異なりますが1~2年となっています。これにより、品切れのお礼品の再開を狙うこともできますし、次シーズンのお礼品を待つことができます。

ふるぽで選んだ自治体への申込と貯まったポイントの使い方

ふるぽの申し込み方法は各自治体へ行います。では、まずは申し込み方法から見ていきましょう。

  1. ふるぽにアクセスします。
  2. お好みの自治体や謝礼品などから納税したところを選択。
  3. 画面上に寄付金額とポイントが表示されているので確認します。
  4. 「ふるさとチョイス申込フォーム」を開きます。
  5. 必要事項を入力し申し込みをすれば完了です。

これで申し込みは完了です。ポイントの有効期限は1~2年で、自治体によって有効期限が異なりますので、忘れて失効にならないように注意をしましょう。

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次にポイントの使い方です。

  1. ふるぽのマイページにアクセス。
  2. 欲しい特産品を選択し申し込みすればポイントが使えます。

基本的には好きな謝礼品を選ぶことができますが、ポイントを貯めておくことによって期間限定の謝礼品であったり、高額な謝礼品と交換をすることも可能となりますね。

また、カタログなどには載っていない、ネット限定の商品などもありますのでホームページを確認することで見逃さずに済みます。お中元やお歳暮用としても利用をすることができますし、ポイントの範囲内であれば何度でも利用をすることができるのもメリットです。

ふるぽ謝礼品ランキング!

「ふるぽ」の謝礼品の中で、私が良いと思った謝礼品がいくつかありますのでランキングで選んでみたいと思います。

第1位:北海道網走市の謝礼品

やはりグルメといえば北海道ということで、北海道フェアなどでいつも買い物をしている方にはたまらない謝礼品だと思います。
こちらの北海道の網走市の謝礼品ですが、まずは網走産和牛からイクラやホタテなどの海産物、じゃがいもなど北海道の味覚の品がいくつもあります。

また、毛ガニなどの謝礼品もあるのもおすすめな理由です。

第2位:滋賀県近江八幡市の謝礼品

こちらの謝礼品は人気で、ランキングにもいつも入っています。極上の近江牛などがありますし、東京西川の羽毛布団などもいいです。近江牛が好きな方にはたまらないですね。

第3位:北海道帯広市の謝礼品

またまた、北海道になってしまいました。こちらの帯広市の謝礼品には「マルセイバターサンド10個入」などがあります。北海道のグルメが好きで、バターサンドなどの北海道のお菓子を味わいたいという方にはとてもおすすめの謝礼品となっています。

まとめ

※ふるぽの公式サイトはこちらです。

先に寄付金を支払い後からポイントで商品を選ぶので、通常のふるさと納税とは流れが異なりますが待てるという点では非常に使い勝手がよさそうですね。ふるさと納税をした方であればわかると思いますが、謝礼品の品切れが結構多いんです。そんな時でも妥協せずに待てるところが個人的に良い部分だと感じます。

パソコンを購入してふるぽ始めてみませんか?

初めてふるぽをやる方は、まずはパソコンを準備してネットを開通させて始めてみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。