年金について興味を持っていますか?あまり深く考えずにただ払っている!もしくは毎月引かれているからわからない!そんな方も多いかもしれませんね。でも年金は将来受け取る大切なものですから深めてみるのも大切です。

今回は、ねんきんネットについてご紹介していきます。利用することによって何ができるのかや、ねんきんネットのスマートフォン版について、そして登録やログイン方法などをまとめています。

スポンサーリンク

ねんきんネットとは!?

ねんきんネットを初めて聞くかたもいるかもしれませんので簡単にお伝えすると、こんなことができます。

  • 今まで支払ってきた年金記録の確認
  • 自分が将来もらえるであろう年金見込額試算
  • 追納、後納等可能月数と金額の確認
  • 年金振込通知書等の閲覧方法
  • 届書作成方法
  • ねんきんネットの説明動画を閲覧可能

こんな感じで、いろんなことが簡単に確認することができる便利なサービスです。

特に大切なのが、追納、後納等可能月数と金額の確認です。払い損じていた期間がある場合、将来もらえる金額がガクッと減ってしまうことがあるんですよ。

なので、まだ間に合うものであれば、支払ったほうが絶対得なんですね。だからこそ払い損じがないか、まだ間に合うかどうか、確認することがすごく大切なんです。

いろいろ調べれば調べるほど年金が自分にとって身近なものへと変化していくかもしれませんね。まだ興味のない方も多いかと思いますが、少しずつあなたの将来のことを調べてみるのもいいかもしれませんね。

ねんきんネットのスマートフォン版でいつでもどこでも照会可能

パソコンをお持ちでない方は必見です。ねんきんネットはスマートフォン版があるんです。既にログインID、パスワードをお持ちの場合は、いつでもどこでも24時間最新の年金記録を照会することができるんです。

もちろん、スマホからの新規登録も可能です。登録の流れはパソコン版と同じで、年金手帳か年金証書、そしてメールを受け取ることができるメールアドレスを用意しやってみましょう。

ちなみに、スマートフォンの扱いが面倒!もしくは登録の仕方がよくわからない!という方におすすめなのがこちら。年金事務所へ行けば、詳しく説明もしてくれますし、その場で簡単にユーザーIDとパスワードを取得することが可能なんですよ。

スポンサーリンク

忙しい方やパソコンを持っていない方に、ねんきんネットスマートフォン版はかなりおすすめです。

ねんきんネットに登録して使ってみよう!

ねんきんネットを利用したいと思ったら、ねんきんネットへの登録してみましょう。

  1. 手元に年金手帳か年金証書、メールアドレスを準備。
  2. ねんきんネットのホームページにアクセス。
  3. 画面上の「新規登録」を選択。
  4. 「ご利用登録アクセスキーをお持ちでない方」を選択します。
  5. 規約を読み同意。
  6. 必要事項を入力し、確認が終わったら完了です。

なお、アクセスキーは毎年誕生月に送られて来る「ねんきん定期便」内に記載されていますので、大切に保管している方は見てみましょう。

 

ねんきんネットへの登録が終わったら、次はログインですね。

公式サイトへアクセスし、画面上にあるログインボタンを押します。ユーザーIDとパスワードを入力すれば、ねんきんネットのサイトにログインできます。

万が一、ログインできない場合は、ユーザーIDもしくはパスワード間違いの可能性があります。ただし、セキュリティの都合上、ユーザーIDやパスワードの再発行できません。

なので、改めてねんきんネットへの新規登録が必要になりますので、上記でお伝えした「アクセスキーをお持ちでない方」の方を選び、再度登録しなおしましょう。

まとめ

※ねんきんネットの公式サイトはこちらです。

実は私も、つい最近までねんきんネットのことを知りませんでした。というより興味が無かった一人です。

ねんきん定期便は定期的に送られてきていることは知っていたのですが、見てもわからないことが多く開けない時もありました。しかし、年を重ねていくと将来の事が気になり始めて、調べるようになったんです。

今はスマホで簡単に調べることができますので、非常に便利ですし年金事務所に聞けば教えてくれますので助かっていますよ。

ねんきんネットを見てもよく分からない方は!

まずは年金とは?から調べてみるのも良いと思います。年金のしくみなどを把握することで将来的な不安などが解消するかもしれませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2017-2018年版 図解わかる年金 [ 中尾幸村 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/12/5時点)

最後まで読んでいただきありがとうございました。