友達の結婚式に参加したいけど参加できない!どうしよう!なんてことありますよね。そんな時に役に立つのが電報ではないでしょうか。今回はそんな冠婚葬祭の時に送れるNTT電報についてご紹介していきます。

ここでは、NTT電報についてや利用するメリット、そして電報の申込方法などをまとめていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

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NTT電報とは!?

結婚式に祝電、お葬式に弔電など冠婚葬祭の場で「電報」が紹介されているのを耳にすることがあると思います。急なできごとの際にはもちろん、結婚式というハレの日にその場に駆けつけられないけれど気持ちは伝えたい!そんな時に素早くメッセージを送れます。

電話はもちろん、パソコンやスマートフォンの普及により、個人宛のメッセージが即座に送れるようになった現代においても電報が用いられるのは、やはり冠婚葬祭にあてるメッセージの形態としてふさわしいものであるからです。

 

では、どんなところが良いのか簡単に見ていきましょう。

その場に行けなくても気持ちを伝えることができるのが一番。そして電報は様々な台紙から選べることはもちろん、贈り物を添えて送ることができますので、自分の気持ちをあらわすにも最適です。

また、急な時はもちろん、うっかり忘れていた!そんな時にも電話一本、またはインターネットを利用して申し込めば、全国どこでも当日配達が可能です。

NTT電報は、社会人のマナー知識としてもきちんと知っておくことがおすすめです。

NTT電報を利用するメリット!

NTTの電報を利用するメリットは、いくつかありますのでご紹介していきます。

当日配達が可能

急ぎで依頼をしたい時でも安心なのが、当日配送が可能ということ。上記で少しお伝えしましたが、午後19時までに申し込みを完了すれば当日配達が可能ですから、ゆっくりと文章を考えることができますよ。

最長1ヶ月前から申し込み可

結婚式の祝電などは、最長1ヶ月前からあらかじめ申し込んでおくことも可能です。インターネットを利用して申し込むNTT電報「D-MAIL」であれば24時間受け付けが行われているので、ご自身の都合の良い時間にいつでも申し込みができます。

取消も可能

何らかの事情で発信する必要がなくなった場合、発信取消料300円(税別)を支払えば、申し込みを取り消すこともできます。

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文例集がある

そもそも電報の文章がわからない!書いたことが無いから思いつかない!などいざやってみると思い出せないことが多いですよね。そんな時でも安心なのが文例集です!

NTT電報では、用途に合わせて文例集が用意されており、これをそのまま使用することも可能。またアレンジして使用することも可能なので、初めて電報を利用するという方でも簡単に失礼のない文章を送ることができます。

もちろん、自分らしいオリジナルメッセージも送れます。

 

その他、サイト上では電報のマナーや台紙の選び方なども掲載されていますので、是非参考にしてください。

NTT電報の申込方法!

電報の申込方法は3つあります。

  • 電話での申込み
  • ケータイサイトからの申込み
  • パソコン・スマートフォンから利用できるインターネット電報D-MAILからの申込み

電話での申込みは年中無休で、午前8時から午後19時までの間であれば電報に関する質問や相談をオペレーターが答えてくれます。

それ以外の時間帯に電報を申込みたいという場合は、24時間受け付けのインターネットを利用して申し込むことになります。お得に便利に電報を送りたい!という方におすすめなのはD-MAILです。

  1. D-MAILのページを開き、利用するシーンなどから台紙を選びます。
  2. お好みの台紙の詳細を確認し「この台紙で申し込む」を選択。
  3. 「電報を申込む」を選択し、必要事項(送信先・発信元・メッセージなど)を入力。
  4. 決済方法を選択すれば申込み完了です。

なお、今後も電報を利用する可能性があれば、会員登録をしておけば一部情報が次回より記載不要になりますので、より便利に電報発信を利用できるようになります。発信履歴も見られるようになるので、電報の管理にも役立ちます。

さらにD-MAILなら電話での申し込みよりも40円(税抜)お得になりますので、活用していくのも良いと思います。

まとめ

※NTT電報の公式サイトはこちらです。

私も一度だけ利用したことがありますし、自信のことや友達の結婚式などでも祝電を読み上げられたりしているのを、見たことがあります。

電話一本ですぐに依頼でき配達もしてくれるので便利ですね。

NTT電報で依頼したら忘れないように手帳に書いておきましょう

たくさんの方に電報を送ったりするときも、個人的に送ったりするときにも手帳に記録しておけば忘れる心配はありませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました